GREETING
院長ごあいさつ
はら内科クリニック 院長 原 祐
はら内科クリニック院長の原 祐(はら たすく)と申します。
当院は、高田内科として30年以上にわたり地域に根ざした医療機関として大切な役割を担ってきました。
ご縁があり令和7年4月に高田内科を継承いたしました。
このたび、令和8年3月に「はら内科クリニック」に名称変更いたしました。
引き続き、地域の皆様に信頼されるクリニックであるよう努めてまいります。
私はこれまで消化器内科医・総合内科医として診療・研究を続けてまいりました。
特に専門としている肝臓疾患は生活習慣病との関連が強く、総合的な内科診療を行うことで疾患予防に努めてまいります。
おなかの臓器は食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓と幅広く、調子が悪くなったときの症状は様々です。お話をうかがい、診察、そして必要に応じて検査を行うことで適切な診断・治療を行います。また、より専門的な検査治療が必要な場合は、連携病院にご紹介いたします。
また、インフェクションコントロールドクターとしてコロナ禍以前より院内外の感染制御、感染症診療を行っておりました。
ちょっとしたことでも、お気軽にご相談ください。
近年、医療技術の高度化、多分野における新薬の登場、AI・デジタル技術の進展など医療は目まぐるしく変化しております。医師1人での勉強には限界があり、医療の進歩に遅れないようにするためにも、休診日の木曜日は基幹病院での外来診療を行っております。休診日を設けることでご不便をおかけしますが、地域の皆様に最適な医療を提供できますように努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
隣接している久津川車塚古墳から埴輪が出土したことから、当院のシンボルマークを埴輪としました。
クリニックのまわりでは、小鳥のさえずりが聞こえます。
自然と文化が共生するこの地域で、皆様の健康をサポートいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。
資格・役職
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
- 日本消化器病学会専門医・指導医
- 日本肝臓学会専門医・指導医
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- インフェクションコントロールドクター (ICD)
- 京都府難病指定医
- 寺田小学校 学校医
略歴
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平成19年3月
金沢大学医学部 卒業
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平成19年4月
市立奈良病院 初期研修医
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平成21年4月
市立奈良病院 消化器科
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平成23年4月
虎の門病院 肝臓内科
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平成26年4月
京都府立医科大学附属病院 消化器内科
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平成30年4月
市立福知山市民病院 消化器内科
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令和4年4月
京都済生会病院 消化器内科/総合診療内科
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令和7年4月
高田内科 院長就任
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令和8年3月
はら内科クリニックへ改称
主な業績(筆頭著者のみ)
- 原祐、他. イトラコナゾールのパルス療法により発症した高度の黄疸を伴った薬物性肝障害の1例-本邦および海外におけるイトラコナゾールにおる薬物性肝障害の検討を含めて-. 肝胆膵 63: 849-855, 2011.
- 原祐、他. 高齢者C型慢性肝炎に対するテラプレビル1500mg減量投与のパイロット・スタディ. 肝臓 53: 624-626, 2012.
- 原祐、他. 腸内細菌と肝硬変. 肝胆膵 70: 857-861, 2015.
- 原祐、他. 高齢化社会における急性胆嚢炎の治療戦略 ~抗菌薬適正使用を含めた検討~. 京都医学会雑誌 67: 95-100, 2020.
- 原祐、他. 電子カルテネットワークを活用したCOVID-19クラスターに対する支援. 感染症学会雑誌 96: 245-248, 2022.
- 原祐、他. B型急性肝炎, 消化器疾患最新の治療2025-2026, 南江堂, 238-240, 2025.
- 原祐. 薬物性肝障害(DILI), 肝臓まるかじり, 診断と治療社, 160-162, 2025.


